◆2026年度「沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業」の募集要項(概要) 

 ※注意 : 添付の【募集要項は、必ずお読みください。  

 

 沖縄県内の企業、地方公共団体及び高等教育機関等で構成する「沖縄産学官協働人財育成円卓会議」では、2026年度の沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業の派遣学生となる学生を募集します。

 

 1.趣旨

 本事業では、沖縄県の「新・沖縄21 世紀ビジョン基本計画」(2022 年5月15 日決定)を踏まえ、主体的に行動する国際感覚に富む創造性豊かな人材、特にアジアとの架け橋となる人材の育成を目的として、地域企業(産)、大学等(学)及び沖縄県等(官)の連携により沖縄県内でのインターンシップと海外研修プログラムを提供します。 

 

2.育成する人材像

()沖縄県の「新・沖縄21 世紀ビジョン基本計画」を担う、次の人材

「安全・安心で幸福が実感できる島」を形成し、アジア・太平洋地域の平和に貢献し、アジアをはじめ世界と我が国との架け橋となる人材

平和を求めて時代を切り拓き、世界と交流し、ともに支え合い誰一人取り残さない、持続可能な「美ら島」 おきなわの実現のために貢献する意欲のある人材

新たな価値を創造し、産業を牽引する人材

 

()沖縄県内の企業等に就職し、沖縄への貢献、沖縄からアジア、世界に貢献したいという意欲を有する人材

 

()本制度で実施する事前・事後研修、派遣学生ネットワーク等における教育課題や本事業における諸活動(派遣先において沖縄の魅力を発信するアンバサダー活動、帰国後、在学中における海外研修の意義や成果を積極的に発信し、沖縄県内の大学等に在籍する学生や高校生等の留学機運醸成に寄与するエヴァンジェリスト活動、本事業に関心を持つ企業や学生等との交流等)等に主体的に参画する人材

 

3.派遣国・地域

 アジア諸国(インドネシア、シンガポール、大韓民国、台湾、中国、ベトナム、マレーシア等)のなかから、本会議が年度毎に指定する地域に派遣する。2026 年度については、シンガポール、大韓民国、台湾、マレーシア、ベトナムへの派遣を対象とします。

 

4.コース

()観光コース : 世界から選ばれる持続可能な観光地としての沖縄の発展に貢献する人材

()DXコース    : デジタル技術を駆使して社会やビジネスモデル等に変革をもたらすスキルを備えた人材

()物流コース : 国際物流・ビジネス交流拠点の形成・発展に寄与する人材

()地域発展人材コース : 上記以外の分野において、沖縄の産業振興・経済発展に資する人材、教育、療・福祉、環境(カーボンニュートラル、自然保護等)等分野において活躍する人材 

 

5.募集の概要

【募集人数】

 8名程度

 

【在籍大学等への提出期限】

  在籍大学等で設定された期限(申請学生→在籍大学等) 

 

【本事業・事務局への提出期限】

  令和8年(2026)5月15日(金)13 時必着(在籍大学等→事務局)

  ※注意:提出期限は、所属大学から事務局への申請締切日です。学内募集期限は、所属大学等にご確認ください。

 

【対象者】

 日本国籍を有する学生又は応募時までに日本への永住が許可されている学生で、募集要項(添付)に掲げる要件(1)~(9)を全て満たす学生になります。

 

【支援内容】

(1)給付型奨学金      : 16万円(シンガポール)、12万円(大韓民国、台湾、マレーシア、ベトナム)

(2)海外語学研修授業料 : 定額15万円

(3)渡航費          : 定額10万円

(4)準備金          : 海外旅行保険料、ビザ申請料の実費

 

【応募方法】

 応募学生は、募集要項に定める書類等を準備し、在籍大学等を通じてお申し込みください。

  ※注意 : 海外研修については、国際情勢等を鑑み、中止される場合があります。

 

6.プログラムの内容(詳細は、募集要項参照)

(1)事前研修(3回)

(2)県内企業等事前インターンシップ(202681日~925日)

(3)海外研修(ネットワーク形成活動+実践活動)(2027214日~314日)

(4)県内企業事後インターンシップ(調査結果等報告)

(5)事後研修(3回)

(6)報告会  

 

.2026年度【募集要項】及び【申請書(様式1)】のダウンロード

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■2026年度沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業【募集要項】.pdf
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■2026年度沖縄からアジアへトビタテ!海外研修事業【申請書(様式1)】.xls
Microsoft Excel 17.2 KB

このプログラムは、文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構等が実施する「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」とは異なるため、同プログラムにおける学生コミュニティ・事前事後研修への参加はできません。